「自分はこんなにも努力しているのに出世できない。」その理由はこれなんです

出世できない理由

会社で働いている人は、出世する為にはどうすればいいかと悩む人が多いです。

僕も部下からそういった質問をよく受けました。

そんな時に僕はこういう事を話していました。

 

「他人の3倍努力しろ。」

これです(笑)

 

ただしこれには条件があります。

努力の量は重要ですが、努力の方向を間違えると悲惨です。

ようするに、「正しい方向に向かって他人の3倍努力すれば出世できる。」という事なのです。

 

なかなか成果のでない人は以下のパターンに当てはまります。

  • 努力の方向が間違っている
  • 努力の量が圧倒的に足りない
  • 努力の質だけを求めている
  • そもそも努力していない

 

例えば、自分は今までよりも努力していたとしても、他人が自分以上に努力していたらその人との相対評価は変わりません。

出世というのは貢献度を数値化したものです。だから当然ですが全員同じだけ出世できるという訳ではありません。

そうなれば必然的に同僚や先輩後輩との相対的な評価が少なからず入ってきます。

だからこそ、自分の周りの人間よりも努力する必要が出てくるのです。

 

多くの場合、過去の自分を基準にしてしまいます。

「過去よりもこんなに努力しているのに何故評価されないんだ・・・」と。

簡単です。

他人がそれ以上に成果を出しているからなんです。

努力の量に関しては発想を自分視点から変えなければならないのです。

 

また、妙に質にこだわる人も要注意ですよ。

質は量をこなすことで徐々に上がってきます。量をこなす前から質にこだわってもあまり意味はありません。

まずは量をこなす体制を作り上げる事が重要です。

 

第一に「努力の量」。しかも相対評価で他人よりも多くの量です。

そして「努力の質」。

これらを徹底的に継続していけば評価されるビジネスマンへと変わっていく事ができるのです。

この記事は参考になりましたか?

スポンサーリンク

コメント(0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>