仕事ができない新人に仕事をさせる方法

新人に仕事をさせる方法

新人は仕事ができない。

これはある意味当たり前ですよね。新人なんですから^^

しかし一緒に仕事をやる以上できないだけでは済まない事だってあります。

できない新人に仕事をさせるにはこんな考え方が必要なのです。

 

できない新人にはマニュアルを用意しましょう。

マニュアルと言っても1から10まで書かれた分厚い辞書みたいなものは必要ありません。

最低限の操作だけ解るようにしておけばOKです。

 

そしてマニュアル以上に大切なのが業務の標準化です。

標準化とは誰でも同じように業務が遂行できるように仕組み化する事です。

ベテランのAさんがやっても、新人のBさんがやっても同じ成果が出るようにする仕組みです。

これを用意しなければなりません。

実はマニュアルの用意もその一環です。

 

業務の標準化ができれば「仕事ができない新人」が「ある程度戦力になる新人」に変わります。

この違いは思いのほか大きいです。

大企業なんかはこういった標準化でアルバイトでも戦力となる仕事が沢山あります。

飲食店なんかのアルバイトを想像すると解りやすいですよね。

 

デスクワークの仕事も同じです。

電話対応も営業も開発も広報も、全て標準化させるといいのです。

ある程度のレベルまではこれで対応可能です。

 

ただ、この標準化は小さなベンチャー企業には向いていないと個人的には感じます。

なぜなら、ベンチャー企業では常に攻めの姿勢が必要となるからです。

標準化は底辺の底上げが可能ですが突き抜けた人材は育ちにくいという欠点もあります。

ベンチャー企業の様に常に攻めていかなければならない企業は突き抜けた人材が必要になります。

 

この辺りは企業の規模や求める人材によっても変わってきますが、それでもやはり新人を使えるようにしたいなら業務の標準化は必須と言える作業です。

そして新人を使いたいならおそらくそれしか方法はないでしょう。

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