仕事を選ぶ基準やポイントと本当に必要な仕事の選び方

仕事選びの基準やポイントや選び方

仕事を選ぶときの基準は様々です。

・給与をベースに選ぶ

・勤務地をベースに選ぶ

・仕事内容をベースに選ぶ

何を基準にしても間違いではありません。

だからこそ選び方がわからないという事はよくあります。

 

「自分で考えて自分で決める。」

社会人として一番最初にやらなければならないのが仕事選びなのです。

今回は僕が実際に使っていた仕事の選び方をご紹介します。

 

今後の市場動向を考えて仕事を選ぶ

市場の動向を見る

 

僕が仕事を選ぶ時の最大の基準がこれでした。

これから伸びる市場で働く事。

 

衰退産業で働くとまず給料が上がりません。

しかもリストラや倒産のリスクも当然あり得ます。

今や会社に就職しても安定しているとは限りません。

 

潰れる会社や倒産する会社は世の中に沢山あります。

仕事を選ぶという事はこの先の人生の選択でもあるのです。

 

「働く会社を選ぶ」前に「働く業界を選ぶ」という事から始める方が絶対に良いですよ。

まずは市場を見極めて業界を決める事。

会社を決めるのはその後でも良いのです。

 

ちなみに、僕はIT業界に絞って仕事を探しました。

IT業界は今後もまだまだ発展します。

仕事の選び方がわからない人や迷っている人はIT業界に絞って仕事を探してみるのも良いですよ。

 

経験値や実績を得るという視点で会社を選ぶ

経験値や実績を上げるために選ぶ

 

仕事って一生やらなければなりません。

少なくとも60歳くらいまでは働かなければ生きていけませんから。

だから仕事選びに慎重になって余計にわからないという人も多いでしょう。

 

しかし、少し考え方を変えてみると仕事の選び方も変わります。

どういう事かと言うと、

仕事は一生必要ですが、同じ会社で一生働く必要はないという事です。

 

特に20代の時は自分のスキルや経験を上げる為に色々な仕事をする方が良いです。

「これだ!」と一つを決めるわけではなく、あらゆる経験を積んで自分の能力を高める方が後々役に立つのです。

 

経験を積むには時間が必要です。

40代、50代になってからでは経験を積むには遅いのです。

20代、30代の経験があるからこそ自分の本当にやりたい事が実現できます。

 

仕事ですぐにやりたい事をやろうとする人がいますがハッキリ言って無理です。

圧倒的な経験不足。必ず失敗します。

失敗してもそこから得るものは大きいですがよほどの精神力がなければ潰れてしまいます。

 

20代の仕事は経験を積む時間。

そういう意識に変われば仕事の選び方に迷う事もありません。

むしろ片っ端からやってみて経験する事こそが大切なのです。

 

仕事選びのポイントは未来の自分を見る事

未来の自分を見る

 

仕事って今やりたい事や好きな事から考えて選ぼうとすると失敗します。

仕事選びのポイントは未来の自分なのです。

 

将来、自分がどういう事をやっていたいか?

それを実現する為に必要な能力やスキル、経験は何か?

その経験を得られる仕事は何か?

これらを考えていくと今本当にやるべき事が見えてきます。

 

将来の自分と今の自分を一本の線で結ぶイメージです。

将来の為に今がある。

そういう考え方を持つべきなのです。

 

この仕事は嫌だ。

この仕事は面白くない。

この仕事はやりたくない。

こんな事を言っていると一生やりたくない仕事をしなければならなくなります。

 

いつか自分がやりたい仕事を出来るようになると思っていては失敗します。

そんなのは夢物語なのです。

仕事を選ぶ人は50歳になっても充実した仕事ができないでしょう。

 

これは仕事を選ぶ事が贅沢だというわけではありません。

やりたい仕事、やりたくない仕事という判断基準ではなく、将来の自分に必要かどうかを判断基準にするべきなのです。

 

仕事は自己投資です。自分の人生の時間を投資しているのです。

投資するからには経験という価値をしっかりと手に入れなければなりません。

給料なんて気にする必要はありません。お金は後からでも稼ぐことはできます。

 

目の前のお金(給料)で仕事を選ぶより、将来の自分の為に仕事を選びましょう。

本当に大事なポイントはこの考え方なのです。

この記事は参考になりましたか?

スポンサーリンク

コメント(1)

Lisa にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>